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ウェディング全般に関する情報ブログ 2012年3月に国内挙式スタッフ&ドレスコーディネーターから見た最近の花嫁さん・結婚式・美容情報満載!
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こんにちは

今日の東京は久しぶりの雨で比較的涼しい日ですね



それでも東北出身のカオリンには厳しい暑さで

毎日エアコンのお世話になっています(でも温度は28℃ですよ~




さてさて今回は、意外と知らないウエディングドレスの歴史


をご紹介します


これを知っておけば、


みんなに自慢できること間違い無しっ(笑)



今では純白のウエディングドレスが当たり前ですが、

一体昔はどうだったのでしょうか!?


(世界不思○発見!!的なノリで参ります


貴族風な感じのドレス「ロイヤル」



古代ローマ時代の花嫁衣装はなんと、


実はサフラン色(黄色)でした




これは当時サフラン色に染められたドレスは


とても縁起がいいとして使われていたそうです。





チュニック風のドレスにヴェールのようなものを頭に飾る程度で

豪華絢爛というわけではなかったようですね


ローマの教会☆




これが中世・近世にはいってくると、ものすごく煌びやかになります


ウエディングドレスのスタイルは、はっきり決まってまいませんでしたが

それぞれの家によって紋章などで色が決められ、

金糸銀糸を織り込んで


その上に宝石をたっくさん散りばめました



これは結婚衣裳がより豪華であることが、


その家系の豊さと権力


地位を象徴するものと考えられていたためであったのです




そして代々伝わる王冠などの宝石類を付けて


ド派手に着飾ったんですね~


売ったら一体いくらになるんでしょう…






それが18世紀のロココ時代になってくると今に近づいてきます

(皆さまご存じのマリーアントワネットもこの時代ですね



この時代になると、王族貴族達が競って白いドレスを身につけ舞踏会に明け暮れます。

(イメージはシンデレラですね




「白」布地は当時、一度でも着れば汚れてしまうので、


贅沢品で大変高価なものでした。



なので白いドレスを着るイコール



お金持ち&権力の持ち主アピール


に繋がったんですね~

どの時代も自慢したがる人はいますからね(笑)







19世紀に入り、1840年に英国ヴィクトリア女王が、


アルバート公と結婚した時




シルクの真っ白ないわゆるヴィクトリアンスタイル


のウエディングドレスを着ました


ヴィクトリア女王の婚礼☆



ヴィクトリア女王は、宝石ではなく繁栄の印とされたオレンジの花を飾り、



宝冠の代わりに英国製のレースのベールを被り、



宝杖の代わりに手には小さなコロニアルブーケのみを持っていました。



まさに現代のスタイルそっくり!!!




純真で清純な若き英国王のウエディングファッションは、ヨーロッパはもちろんのこと、

諸外国にも憧れのスタイルとして広まっていきました



それが海を越えて日本にも定着していったんですね~



歴史は奥が深いっ






よく言われるのが


「結婚式でを着るのは、


ご新郎様になる人のカラーに染まるために




っていうのもロマンチックで素敵ですけどね



そこのこれから花嫁になるそこのあなたっ!!



ご新郎様色に染まるためのドレスをぜひTIGに選びに来て下さいね~


何気にこのドレス好きなんです♪




お待ちしてま~す

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テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

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